ノーサイドクリニック 補聴器外来
田中美郷教育研究所 ノーサイドクリニック STワールド 聞こえの部屋

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お子さんの補聴器は専門のクリニックで 補聴器外来

補聴器外来では、ご両親に対し聴力検査の結果を渡し、お子さんの聴力についての正しい知識とを提供するとともに、転居したり病院を変えても自分で聴力の動きが分かるように指導していきます。
また、一定の年齢になったら、本人に聴力や補聴器についても説明を行います。

 

「聴力測定」は、ホームトレーニングの期間中に数回実施します。聴力測定の結果と日常の音声への反応で聴力を推定し、「補聴器 選択」、「補聴器フィッティング」を行います。

また、ホームトレーニング終了後も、お子さんの年齢と聴力、体調に合わせて、「聴覚管理」とと「補聴器フィッティング」を行っていきます。

 

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「聴力測定」について

ノーサイド補聴器クリニックでは、お子さんの年齢に応じて、次のような検査法で聴力を測定します。

 

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BOA・・・背後から音を与えて、反応を見る検査。

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COR・・・音がした方向へ振り向く反応を見る検査。音がした方向のおもちゃが動きます。

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Peep Show・・・音が聞こえたらボタンを押すと、窓の中に明かりがついておもちゃが見えます

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Play Audio・・・ヘッドホンをつけて、音が聞こえたらボタンを押すと、ガラスのテーブルに明かりがついて、中にある電車が動き、おもちゃが見て楽しめます

 

これらの検査を繰り返して受けることで、聴力の程度、左右の聴力差、周波数ごとの聴力などが分かります。

また、補聴器をつけて聴力測定をすることによって、補聴器の装用効果が分かります。
補聴器の装用効果を見ながら、補聴器のよりよいフィッティングを行います。
必要な場合は、語音聴力検査(単語や五十音を聞いて、どのように聞こえたかを調べる検査)を実施します。

なお、ABRは顧問病院に依頼して実施します。


        ◎CORにて聴力測定

bullet「聴覚管理」について
  1. 聴力が安定している場合    ⇒ 年に2〜3回の聴力測定を実施。

  2. 中耳炎等にかかりやすい場合 ⇒ 風邪をひいた時などに、聴力測定、耳鼻科受信、補聴器調整。

  3. 聴力低下の可能性のある場合 ⇒ 聴力測定、補聴器をはずす、顧問医師受診。

  4. 高熱を出したあと         ⇒ 聴力測定、必要があれば顧問医師受診。

bullet「補聴器選択」について

基本的な補聴器(ベビー型、箱型、耳掛け型)、FM補聴器、挿耳型補聴器、防水型補聴器などを、個々のお子さんの状況に合わせて、選択します。
ノーサイドでは、全メーカの補聴器の取り扱いを行っています。

主な補聴器メーカー
    ◎SIEMENS(シーメンス)
    ◎ワイデックス
    ◎リオン
    ◎GNリサウンド
    ◎オーティコン

bullet 「補聴器フィッティング」について

聴力測定の結果に基づき、補聴器フィッティングを行います。

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