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「ノーサイド・キッズ・クラブ」は、田中美郷教育研究所の教育理念に基づいて、楽しく学ぶクラブです。 キーワードは「クリエイティブ・コミュニケーション」、「タナカ・メソッド」で創造力開発によるコミュニケーション能力の向上を狙いとしています。
お子さんは、親から教え込まれて覚えているのではなく、自分から探し出して学ぶ力をもともと持っています。 「物」に手を伸ばしたり、引き出しを開けようとするのは、この能動学習の姿です。 言語をはじめ、あらゆる学習場面において、この能動学習を重視する基本姿勢が大切になります。
お子さんは、生活場面において実際に「物」を見たり触れたり、においをかいだり音を聞いたりして、その「物」を五感を通して体験し理解していきます。 「言葉」(その「物」の名前など)を知っているということは、その「物」の手触り、におい、重さ、味などを知っているということになります。 従って、カードを見せたり、パソコンの画面だけで「物」の名前を教え込むということではなく、実際に「物」に触れて、体験して学習することが大切です。