ノーサイドクリニック 個人レッスン
田中美郷教育研究所 ノーサイドクリニック STワールド 聞こえの部屋

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教育を受けよう 個人レッスン

ホームトレーニング終了後、一人一人のお子様に合わせて、マンツーマンの個人レッスンを行います。

「難聴児の言語教育」、「難聴児のご家族の指導」、「発音指導」、「言語発達遅延児の言語教育」を行っています。

bullet 「言語発達遅延児の言語教育」について

さまざまな理由により言語発達に遅れをきたしているお子様に、言語力を伸ばすための指導を行います。子供のレベルにあった表現力、言語力、コミュニケーション力を身につけることを目標とします。

主な指導内容は、以下のとおりです。

@語彙拡大の指導

Aコミュニケーション力の指導

B文法(助詞、構文、動詞活用等)の取立て指導

C文字指導

D作文指導

E文章読解力の指導

F思考、推察力の指導

bulletレッスンの形態
  1. 言語聴覚士1名対子供1名のマンツーマンレッスン。
  2. 特別な場合を除いてはお母さんが同席し、指導の様子を見る。
  3. 家庭学習によるホームトレーニングを重視する。
  4. 1レッスン60分を1単位とする。時間内にお母さん指導も含む。ただし、発音レッスンだけの場合は30分を1単位とする場合もある。
  5. レッスンの回数は週1回が最も多いが、中には週2回、2週間に1回の場合もある。原則として2週間以上は間を空けないようにする。
  6. レッスンは、それぞれの家庭の都合に合わせ、ご両親や兄弟が一緒に来ることもできるように、平日だけでなく土・日・祝日も行う。
  7. レッスンごとに次回予約を決定する。
  8. 次回レッスンまでの家庭での宿題を「宿題シート」で渡す。
bullet 「難聴児の言語教育」について

難聴のため言語発達に遅れをきたしているお子様に、言語力を伸ばすための指導を行います。

できる限り早期に、その子供の本来持っている能力のレベルまで言語力を伸ばすことを目標としています。

主な指導内容は、以下のとおりです。

@語彙拡大の指導

Aコミュニケーション力の指導

B文法(助詞、構文、動詞活用等)の取立て指導

C文字指導

D作文指導

E文章読解力の指導

F思考・推察力の指導

bullet 「難聴児のご家族の指導」について

ノーサイドクリニックでは、難聴児の言語力を伸ばすためには、ご家族、特にお母さんの力が重要であると考えています。お子様の言語力の発達のために、良い家庭環境を作れるよう、できる限りの援助を行っていきます。

主な指導内容は、以下のとおりです。

@子供の言語力について正しく説明する。

A子供の聴力の状態について詳しく説明する。

B耳の疾患や聴力低下についての情報を提供する。

C補聴器についての情報を提供する。

D使用し得る社会資源についての情報を提供する。

E家族の生活日課表により生活の見直しをする。

Fお母さんの教育への意欲の阻害要因を排除する。

G家族関係に問題がある場合は、解決できるように、できる限りの援助を行う。

Hお母さんの得手、不得手を考慮し、レベルに合わせた方法を提供する。

I伸び悩んでいる原因が推察される場合は説明する。

J不安の原因を明らかにし、不安を取り除くための情報を提供する。

K兄弟に対する接し方を指導する。

bullet 「発音指導」について

正しい発音を獲得し、相手にわかりやすく話す力をつけるために発音の指導を行います。発音は筋肉運動なので、毎日短時間の練習を継続することで、聴取できない音でも発音可能になります。

主な指導内容は、以下のとおりです。

@異常構音の矯正

A呼吸指導

B母音を意識した発音の指導

C口腔運動レベルの指導

D単音レベルの指導

E単語中の語頭音の指導

F単語中の語尾音の指導

G単語中の語中音の指導

H文章音読の指導

I会話の指導

Jコミュニケーションの指導

bullet インターネット会員

お住まいが遠い方で直接おいでになることが難しい場合には、「難聴児のご家族の指導」のみ、NIBCONによる レッスンを受け付けています。
また、通常の個人レッスンとNIBCONによるレッスンを組み合わせて実施していくことも可能です。

 

NIBCONによるレッスン内容には制約がありますので、ホームトレーニング終了後、電話(03-3420-5159)もしくはメール(ashino@noside.org)でご相談ください。

 

また、インターネットの環境がない場合には、電話での個人レッスンも行っていますので、ご相談ください。

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