ノーサイドクリニック
田中美郷教育研究所 ノーサイドクリニック STワールド 聞こえの部屋

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人工内耳プログラム

 

人工内耳

人工内耳はインプラントという器具を頭の中に埋め込み、内耳の聴神経を電気的に刺激することにより音を得ようとする方法です。補聴器を用いても言葉を十分に聞き取れない難聴者(児)に適用することで、効果が得られるといわれています。

しかし、効果が期待できる一方で、人工内耳には補聴器とは違って手術に対するリスクや、手術後のマッピングやリハビリテーションといった前後のプロセスが大切になってきます。
マッピングとは、人工内耳の各電極の最適な電気量を測定し、設定することを言います。手術後、何度かマッピングを繰り返し音質を最適なものにするよう調整していきます。
また、マッピングと平行して、聞き取りの訓練(リハビリテーション)を行っていく必要があります。特にお子さんの場合には、音の存在そのものの認知から始まり活用できるまでに時間がかかるので、専門家のもと、体系立ったプログラム に沿ってリハビリテーションを行っていくことが重要となってきます。

 

ノーサイドクリニック 「人工内耳プログラム」

ノーサイドクリニックでは、人工内耳の手術を行う方(お子さん)に対して、関連病院と連携をとり、不安なく人工内耳をつけ、使うことができるよう援助を行います。
具体的には、

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手術の日2週間前から、医師、ご両親、お子さん、ノーサイドクリニックのSTによるカンファレンス
(手術の危険性、手術に関する情報)

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手術後のリハビリテーション
(聞き取りの訓練、ご両親に対する指導など)

を行います。
 

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イラスト (C)MPC