聞こえの部屋−ケトルの会
田中美郷教育研究所 ノーサイドクリニック STワールド 聞こえの部屋

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聴覚・コミュニケーション障害児の治療教育ネットワーク
 

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「ケトルの会」

田中美郷教育研究所では「聴覚・コミュニケーション障害児の治療教育ネットワーク」を広げ多くの聴覚・コミュニケーション障害児の治療・教育に携わっておられる皆様方との情報交流・意見交換の場を設けております。

「ケトルの会」にご参加いただけるのは、
◎ろう学校の先生
◎言語聴覚士
◎難聴学級の先生
◎保育士
◎耳鼻咽喉科医師
など、聴覚・言語障害児の治療・教育に携わっている方です。

毎月1回、木曜日の夜に「ケトルの会」と称して勉強会が開催されております。

bulletインターネット会員について

より多くの皆様にご参加いただけるよう、2002年よりノーサイド遠隔教育システム「NIBCON」を利用して、インターネットでもご参加いただくことができるようになっております。

「ケトルの会」インターネット会員の募集のお知らせについては、こちらからダウンロードできます。
ノーサイド遠隔教育システム「NIBCON」については、
こちらをご覧ください。

インターネットでの「ケトルの会」ご参加は、
インターネット会員としてのご入会・ご登録が必要になっております。
こちらをご覧ください。

bullet「ケトルの会」次回開催について
次回開催日 平成19年9月20日(木)
時間 午後7時から9時(定刻に始まります。)
テーマ  
司会 田中美郷教育研究所所長:田中美郷
発言者  
 
 
 
会場 田中美郷教育研究所ノーサイドクリニック
東京都世田谷区豪徳寺1−32−8
電話:03−3420−5159
ファクス:03−3420−5179

会場の地図はこちらです。
交通機関はこちらをご覧ください。
参加費 参加費は毎回2,000円(含:軽食)です。
受付の際にお支払いください。

お申込はEメールでも受け付けております。 芦野(ashino@noside.org)までご連絡ください。!

また、「ケトルの会」全般についてのお問い合わせは、
ashino@noside.orgまでEメールにてお願い致します。

平成15年度
10月テーマ 難聴幼児の望ましい言語指導の場を求めて
  秋に入ってろう学校は幼稚部入学の募集が始まっていますが、親は幼稚部に入れるべきか、果たしてこれが最善の選択なのか悩み始めています。これに対し、ろう学校やクリニックはどのように対応できるか、今回は事例中心に検討することにしました。
  ◎横浜市立神戸保育園 園長 岡本 さとみ先生
◎横浜市立神戸保育園 中村 伊津子先生
◎元ろう学校教諭     柳生 浩 先生
9月テーマ 聴覚障害児教育における手話(日本語対応手話/日本手話)の導入を巡って
  聴覚障害児教育は、聴覚活用以後、全く進歩していないといわれます。しかし、最近新しい局面を迎えるような雰囲気になってきました。これを意識して、上記テーマで論じ合うことにします。
  ◎品川ろう学校小学部 前田芳弘先生
◎横浜ろう学校幼稚部 露崎謙治先生
7月テーマ 0歳児の教育支援の現状
  東京都も豊島区と立川市で新生児聴覚スクリーニング(CNHS)のモデル事業が始まりましたが、これと関係なくNHSは始まっています。療育機関からみてどのような状況にあるかを検討したいと思います。
  ◎大塚ろう学校 菅原仙子先生
◎江東ろう学校 海保和代先生
◎富士見台きこえとことばの教室 内山勉先生
6月テーマ 幼児の人工内耳
  1)人工内耳のメカニズム(映像)
2)事例研究(慈生会病院 小山由美)
3)田中美郷教育研究所における人工内耳適応の決定
  (田中美郷教育研究所 所長 田中美郷)
  ◎慈生会病院 小山由美
4月テーマ 聴覚障害児早期(乳児期)療育支援の取り組み
東京都は、豊島区と立川市で新生児聴覚スクリーニングのモデル事業を始めましたが、これとは直接関係なく、最近、新生児期に産科で聴覚スクリーニングを受けて紹介されてくる例が増えてきました。
既に、ろう学校でも療育(教育)支援をいただいているところがありますが、まずは現状を知り、今後の展望を考えたいと思います。
◎立川ろう学校 吉岡 利枝先生
平成14年度
3月テーマ ろう家族に学ぶ
近年の聴覚活用による早期教育は、反省点を残しながらも大きな成果を上げてきました。
一方、最近はdeaf−familyが増加傾向にあり、愛知県には、幼稚部・乳幼児教育相談のほぼ半数がdeaf−familyという学校もあるようです。
手話の言語学的理解も深まりつつある現在、deaf−familyの実態を知ることは、今後の聴覚障害児教育に大きな示唆を与えると考えます。
今回は、東京都内のdeaf−familyについての調査結果(中間発表)を中心に、現場の先生からの発表も交えて討論したいと思います。
◎江東ろう学校 教頭 山田忠博先生
2月テーマ 聴覚活用−その意義と問題点−
聴覚障害児教育における聴覚活用のじゅうようせいは、こんにちにおいてもいささかも変わりはありませんが、しかしこれまでに行われてきたことには反省すべき点も多々あります。
これらの事例を通して学び合いたいと思います。
◎大塚ろう学校 木島照夫先生
◎駒沢中学校 下島かほる先生
◎田中美郷教育研究所 的場真木
1月テーマ 子供の人工内耳の現状   −教育の立場から見た利点を問題点−
人工内耳装用によりコミュニケーションや発音、発語などに著しい改善が見られるようになりました。
しかし、言語の問題が等閑に付されているようです。
その他いろいろな面から論じ合いたいと思います。
討論の折りに各教育ないし療育機関における情況についてぜひ発言してください。
◎神尾記念病院 針谷しげ子先生
12月テーマ ろう学校の教育に求められる資質について
◎江東ろう学校 教頭 山田忠博先生
◎平塚ろう学校 長南浩人先生
◎世田谷区総合福祉センター 言語聴覚士 大串一枝先生
10月テーマ いわゆるdeaf familyの聴覚障害児の言語指導をめぐって
この問題は、今後の聴覚障害教育にとって大きな課題になるはずです。
◎立川ろう学校 吉岡利枝先生
◎杉並ろう学校 中川泰子先生
9月テーマ 聴覚障害児の気になる言語力  −いかにしてその発達を保証するか−
最近は、聴覚障害児が乳幼児の早期に発見されるようになりました。
しかしその割には言語力が伸び悩んでいます。
その理由は何か?
子供の問題は別にしても、親御さんの問題、ろう学校の問題などいろいろと見えてきます。
今回は、これらについて現状認識を深めようと思います。
◎南浦小学校 きこえとことばの教室 佐貫勢津子先生
◎日本聾話学校 PTA会長 中道八重子氏
◎田中美郷教育研究所 芦野聡子
7月テーマ 過激な討論会「難聴学級は不要・ろう学校では手話で教育を」
今回は、上記のテーマで激論を戦わせることにします。
賛否両論、大歓迎です。
◎難聴児の親御さん 中村成子氏
◎品川ろう学校 伊藤靖雄先生
5月テーマ 聴覚障害児教育における聴力の変動・憎悪と、情緒・ストレスの問題
聴覚障害児教育は、いろいろな問題をかかえておりますが、重要なことは子供の立場に立って現状を見るという視点と思います。
今回は、標記のテーマについて論じ合うことにします。
◎三鷹市南浦小学校 田中容子先生
◎神尾記念病院 針谷しげ子先生
4月テーマ 聴覚障害児教育におけるろう学校の役割
聴覚障害児は、ろう学校以外にいろいろな所で教育を受けています。
ろう学校がすべてではないにしても、ろう学校ならではの役割があるはずです。
この辺を確認し合いたいと思います。
◎江東ろう学校 山田忠博先生
◎烏山小学校難聴学級 田附松代先生

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